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2008年10月24日

新品より中古が高くなる理由

以前の記事で、アマゾンマーケットプレイスで中古本を安く購入して、ヤフーオークションで転売して差額を稼ぐことができるという話をしました。
 
アマゾンとヤフオクの価格差を利用
 
今日、読み終わった本をマーケットプレイスで処分しようと当該書籍のページを開いてみると、
    新品 1365円
    中古 1250円より
 
となっており、最安値は1250円であるが、その他は、1800円や1980円で出品されていた。
 
これはなぜなんだろう、と考えた。売り切れることを見越して、事前に高い値で中古本を出品しているのではないか??
 
 

 
新品が1350円で購入できるのに、誰も中古を1800円で購入する人はいないだろう。
 
稼げる系の本で、売り切れや販売中止になった本などは、中古が、定価の3倍〜5倍という話はよくあるが、まだ新品在庫がある時から、高値で中古本を出すという売り方があるのは知らなかった。
 
最近、知った中古本の高騰例は、月刊〇〇という写真雑誌の高騰だ。
月刊道端ジェシカ」と「月刊真木よう子」という雑誌は、定価1500円ほどの雑誌であるが、今や、8000円〜20000円くらいの値がついて、アマゾンマーケットプレイスヤフーオークションで出品されている。
 
月刊〇〇という写真雑誌で、清純派のモデルや女優が特集され、際どい中身であった場合は、数冊購入して、売り切れを待ち、高値で売りさばくことを考えるのもいいかもしれない。
 
スポーツ雑誌のNumberなども、女性アスリート特集が出たら、数冊購入しておくと、小遣い稼ぎになるかもしれない。
 
しかし、こういう投機性のものは、いつまでたっても値上がりせず、定価割れの場合もあるので、慎重に行ってほしい。


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posted by アマゾンマニア at 18:09| アマゾン マーケットプレイス