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2009年11月25日

マーケットプレイスで古本が売りにくい状況

毎年このシーズンになると、書籍の処分のため、アマゾンマーケットプレイスに出品します。
出品料無料、ISBNの番号を打ち込んで、販売価格を決めるだけですから、30冊あっても、2時間もかかりません。
 
でも、最近は、ほとんどの本の最低価格が1円になってしまったので、困ったものです。所謂、プロのセドリ屋が、1円で大量に出品しているのです。アマゾンとプロマーチャント契約をしているセドリ屋は、アマゾンの手数料を低く抑えられます。
 
そのため、1円で販売しても送料が340円付くので、送料を80円に抑えると、数百円の利益が出るのです。
一般の人は、1円ではほとんど利益が出ませんので、1冊300円とか400円にしますが、もちろん、1円出品が多い中、売れるわけがありません。
 
セドリ屋は、自分の商品を売りたいがために、価格破壊してしまい、自分の首を絞めているというわけです。
セドリで食っている人は大変でしょう。1円販売を多く仕掛ければ、在庫を何千冊も抱え、薄利多売しないと、まとまった利潤が得られません。
 
ヤフオクで売る手もありますが、写真撮影や商品説明に手間取り大変です。
 
年末の書籍処分、やはり一番簡単なのは、ブックオフに電話して引き取ってもらうことですね。恐らく、2、300円の収入にしかなりませんが、時間節約にはなるでしょう。
 
1円販売する、乞食のようなセドリ屋がいなくなってくれれば一番いいのですが。。。1円販売では、アマゾンも手数料がほとんど入ってこないわけだから、最低出品価格を300円くらいにして、一般の人も出品して多少稼げるようにしてもらいたいものです。
 
posted by アマゾンマニア at 15:58| アマゾン マーケットプレイス