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2013年02月27日

海外のアマゾンに出品して稼ぐ方法

アマゾンの古いイメージは、ネットの本屋さん・CD屋さん、でしたが、今や、家電からファッションまで、すべての商品を自社で扱う大型ショッピングモールにまで進化しています。

専門店の集合体である楽天市場とは、基本的にすべて自社運営という点で事業形態が大きく異なります。アマゾンは自社の一括受注で一括配送ですから、販売主が全部異なる楽天市場以上に安心感があります。

前回の記事で、アマゾン・ジャパンが日本における通販売上げでトップになったことをお知らせしましたが、海外の各国のアマゾンも同様の成果を挙げているようです。

そこで、最近流行なのが、各国のアマゾン間で、商品を売り買いして、差額を稼ぐ「せどり(転売)」です。アマゾン輸出といったり、アマゾン輸入といっているようです。

ご承知の通り、アマゾンのマーケットプレイスへの出品は、非常に簡単です。写真や説明を用意しなくても、アマゾンで販売されている商品があれば、すぐに登録して出品ができます。

eBay(イーベイ)のように、落札者とやり取りすることも不要で、売れれば、発送後速やかに入金されるシステムも確立しています。

アマゾンへの出品手数料がやや高めなのはちょっと残念ですが、この確立された便利なシステムを利用しない理由が見当たりません。

また、各国間での値段格差を利用したせどりというのも、副業やお小遣い稼ぎを考えている人には、利用価値が高いかと思われます。

マーケットプレイスを未体験という方は、まずは、一度、書棚の読まなくなった本をマーケットプレイスに出品してみてください。

セラーアカウントを取得して、売りたい本のISBNナンバーを打ち込んで、販売価格や商品の状態を選択・設定すればOKです。あとは、注文が入るのを待つだけ、注文が入れば、アマゾンから「売れました!出荷してください。」というメールが届きますので、メール便やゆうメールで発送すれば、何週間か後に、あなたの登録口座に自動入金されます。

海外のマーケットプレイスの場合も基本的に同じです。ただ、海外のアマゾンから入金を受ける場合は、海外に銀行口座をもつ必要があり、これがちょっと厄介といえば厄介ですね。

こんな書物やツールも出ています。


 
posted by アマゾンマニア at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン マーケットプレイス
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