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2008年03月05日

アマゾンマーケットプレイスの手数料について

アマゾンマーケットプレイスに、見終わったDVDを出品した。
出品は非常に簡単で、サイト上で当該DVDを探してクリックするだけで出品される。
出品手数料は売り手が見つかるまで、必要ない。

60日経てば、終了するが、再出品しても手数料は掛からない。

何て優しいサービスなんだ!!と思ったら大間違い。

売れたら手数料をがっぽり持っていかれる。

ちなみに、2200円で出品したDVDを例に、具体的に説明してみよう。

送料が340円加算(アマゾンの補助)で2540円の売上になる。しかし・・・・・

              購入者支払い金額合計 ¥2540
             
マーケットプレイス手数料(購入者配送手数料を含む)-¥570
              その他の手数料 ¥0
              購入者への返金 ¥0
              --------------------------------------------
              マーケットプレイス合計 ¥1970


●手数料等に関する規定 
Amazon マーケットプレイスでは、マーケットプレイスに出品した商品の売買が成立した際、販売価格の15%(エレクトロニクスは販売価格の10%)の手数料¥100の成約料(プロマーチャント登録者は免除)以外に、1商品ごとに購入者からいただいた配送料から本、CD、DVDなどの商品カテゴリーごとに定められた一定額の料金を差し引かせていただいております。」(アマゾンサイトより抜粋)

つまり、2200円で出品したDVDの場合、送料分340円が加算されて2540円になるけれども、手数料15%の330円、成約料100円、配送料の一部140円の合計570円が差し引かれて、1970円が私のイーバンクに入金されることになる。

実際には、私の場合、メール便を利用して160円で送付したので、利益は1970円ー160円=1810円となる。2200円で売れたのだが、実際に、手元に残るのはその82%の1810円ということだ。


アマゾンマーケットプレイスには、よく1円で本が出品されている。よくそれで儲かるなあと思う。

1円+送料分340円=341円が売上だ。アマゾンから差し引かれるのは、手数料15%の0円、成約料100円、配送料の一部80円(本の場合)なので、180円となる。差し引き、161円が振り込まれることになる。

さらに、業者さんは、プロマーチャント登録を行っているので、成約料100円が無料のため、実際には、1円で出品しても、261円が振り込まれる。これをメール便で160円で送付すれば、差額の101円が儲けになるというわけである。このように、1円出品しても採算が取れるのがアマゾンマーケットプレイスの不思議なのである。

ただし、プロマーチャント登録をやっていないと、儲けにはならない。この業者登録には月4900円の登録料が必要である。月に50件以上出品する人は、この登録を行っておく方が得である。

したがって、大量の書籍を1冊10円以内で仕入れられる人は、これをアマゾンに1円出品すれば、実質100円で売っていることになるので、十分な利益が得られて、業としても成り立つのである。

ただし、事前に古物商の免許を取っておかないと、法律違反になるので注意が必要である。

古物商の免許についてはまた後日記事にまとめます。








posted by アマゾンマニア at 18:43| アマゾン マーケットプレイス